悪玉コレステロール(本文)
【スポンサードリンク】
コレステロールは、脂質の一種です。
通常、成人の体の中は140~150g位あります。
コレステロールは悪い物!と思っている方も多いかと思いますが、コレステロールそのものが悪いわけではなく、値が高くなりすぎる事がいけないのです。
コレステロールは善玉コレステコールと悪玉コレステロールの二種あります。
善玉コレステロールとは、HDLコレステロールといわれ、細胞で余ったコレステロールを肝臓へ運ぶ働きがあります。
悪玉コレステロールとは、LDLコレステロールといわれ、コレステロールを体の中の細胞へ運ぶ働きがあります。
善玉・悪玉と言われますが、悪玉コレステロールが悪いわけではありません。
善玉、悪玉ともに私達の身体には大変必要な成分なのですが、そのバランスが重要になるのです。
しかし、現代の食生活は肉食中心に変わってきたため、悪玉コレステロールが過多になる傾向があり、その結果、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスが崩れて動脈硬化をおこしやすくなってしまうのです。
悪玉コレステロール値が上がってしまった場合には食事で下げることが出来ますから、コレステロールを多く含む食事を避け、血液をサラサラの状態にするよう心がけましょう。
【スポンサードリンク】
