コレステロールと食事(本文)
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近年、コレステロールを下げる食事が重要だということが、多くの人々に周知され、食事の内容に気をつけている方も増えています。
また、コレステロールを抑える食用油なども発売されています。
芸能人のダイエット本はたくさん出版されていますが「パパイヤ鈴木とコレステロールを下げる」という本も書店に並んでいます。
しかし、コレステロールが全て悪いものではありません。
コレステロールは筋肉や各器官にありますし、私達の身体にとってなくてはならないものです。
ですから、コレステロールそのものが悪いわけではなく、値が高くなりすぎる事がいけないのです。
普段、私達は一日の食事で300mg~500mgのコレステロールを摂取しています。
コレステロールは食事で大きく左右されます。
鶏・豚・牛のレバーや卵、特に卵黄、筋子・たらこなどの魚卵などは、コレステロールを多く含む食品として、ご存知の方も多いでしょう。
以外かもしれませんが、和食メニューのイメージが強い、ししゃもやしらすもがコレステロールが高い食品なのです。
コレステロールを多く含む食生活を送っていると中性脂肪の値が高くなり、内臓肥満や動脈硬化などの病気を引きおこしやすくなります。
その為、メタボリックシンドロームの状態になってしまうのです。
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