コレステロールが少ないとどうなるの?(本文)
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私の父は60歳を超えています。
健康診断を受けるたびに、「コレステロール値が高いと言われた、煙草、お酒を控えろと言われた・・・」などと話をしている気がします。
ヘルシア緑茶を飲んだり、時には薬を飲んだりし、コントロールしているようです。
コレステロールとは何か・・・と私はきちんと勉強したことはありませんが、体に余分な脂や糖分のことなのかなと考えていました。
改めて調べてみると、次のようなことがわかりました。
コレステロールとは、脂質の一種のことを言い、人間の体の細胞膜を維持する大切なもので、生きていく上で欠かせない栄養素の一つであるということです。
コレステロールは、通常、私たちが口にしている食物から30%程度摂取しているといわれており、そして、残りの70%程度は、体の中で作られています。
もし、食物から得るコレステロールの量が多くなってしまった場合には、体の中で作られるコレステロールの量が調整され、増加を押さえる機能が私たちの体にはあります。
しかし、このコレステロールを調整する働きには個人差があり、その増加を抑える機能が低かったり、歳をとるにつれ、この機能は低下していくことがあるため、コレステロールの高めの人は、コレステロールを多く含んだ食物を食べることを控え、調整していく必要があります。
コレステロールは高いことばかりが問題視されがちですが、コレステロールが少ないとどうなるのでしょうか?コレステロールが少ないと、人間の細胞膜がうまく働かず、神経伝達物質のセロトニンというものの受け渡しに影響がでると考えられています。
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